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ウエスト痩せなら脂肪吸引で:ウエスト,痩せ

くびれのある、理想のウエストラインを

たるんだお腹は、美の敵です。
少しの油断や、加齢により、お腹周りに贅肉がついてしまうものです。
一度ついてしまった贅肉は、なかなか落ちません。
しかし、リッツ美容外科ならあなたのたるんだウエストの脂肪を、きれいにさっぱりと解消することができるのです!
リッツ美容外科の最新脂肪吸引を、どうぞご覧ください。

■比べてわかる、リッツ美容外科の良さ

いかなる美的要求にも対応できる、優れた感性と芸術的センスを持っていること。
崇高な倫理感をもち、外科医として最先端の 研究を行ない、高度な医療技術を持っていること。

これらはリッツ美容外科が掲げる基本方針の二つです。
この方針からもわかるように、リッツ美容外科は高度な最新技術と、お客様の希望を第一に叶える姿勢を貫いてきました。
以下は、他のクリニックとリッツ美容外科の脂肪吸引を比較したものを掲載しました。どうぞ、その違いを実際にご確認ください。

【他のクリニックとの比較】

 

当クリニック

○○クリニック

麻酔法

硬膜外麻酔+静脈麻酔、全身麻酔

局所麻酔

Criss Cross法

行なう

行なわない

スキンプロテクター

全切開部に縫合

行なわない

Tumescent法

行なう

行なわない

体外式超音波

行なう

行なわない

カニューラの太さ

2.0~3.0mm

3.0~6.0mm

傷の縫合

中縫合、外縫合の2層縫合

テープ

吸引量

時間をかけてその方の体型に合わせて可能な限りの吸引

短時間でほどほどの吸引

■理想のウエストラインはこうして作られます。

ここでは、実際に手術を行う際の、リッツ美容外科ならではのポイントを詳しくご紹介いたします。
なぜリッツ美容外科はこれまで多くのお客様に支持されてきたのか、これをご覧になり、その理由を感じ取っていただければと思います。

【リッツ美容外科の脂肪吸引のポイント】

①麻酔法
脂肪吸引にはさまざまな麻酔法が適用されます。患者さまにとっては、とにかく安全で無痛であることが最も重要となります。吸引範囲がごくわずかであれば局所麻酔でもできないわけではないのですが…。
当院では無痛麻酔として硬膜外麻酔を第一選択とします。
この麻酔法だけでももちろん手術を終了することもできますが、患者さまの精神的苦痛(恐怖感、緊張など)をなくす為に静脈麻酔の併用で眠った状態のまま手術を行います。

②Criss Cross法
脂肪吸引する際には、皮膚に数ヶ所小さい切開(約3~5mm)をさせていただきます。『○○クリニックは当院より傷の数が少ないといっていたが…』という質問をよく耳にします。
これは『Criss Cross法』という世界では常識となっている吸引法を行なっているかどうかによるものです。

Criss Cross法

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1ヶ所の皮膚切開だけではどんなに丁寧に吸引を行なっても必ず帯状に取り残しが出てしまいます。よく脂肪吸引後に凹凸が出るのはこのようなケースです。
CrissCross法は複数の切開創から網の目状に吸引できる為、凹凸のない滑らかな表面となるのです。

③スキンプロテクター
リッツ美容外科ではカニューラ挿入部位には必ずスキンプロテクターを使用して切開創の皮膚を保護します。脂肪吸引の手術はこの小さい切開創から2~3mmのカニュー ラという吸引器具を扇状に前後に移動させることにより脂肪を吸引するわけですが、この操作をひとつの切開創で数百~数千回行なう必要があります。
これによりもしスキンプロテクターをつけずに吸引を行なうとカニューラと皮膚がこすれることにより摩擦熱が発生し、熱傷(やけど)をおこします。その結 果、切開部すべてに小さいが目立つ傷跡(赤く盛り上がる)が残ってしまいます。スキンプロテクターを全ての部位で使用するとなると、その作業だけで約30 分程度の時間を要しますが、患者様第一(傷跡を残さない)を考えれば、必ず行なうべき作業となります。

④Tumescent法
例えば両方の太ももから2,000mlの脂肪を吸引する予定である場合、エピネフリン(止血効果)、リドカイン(局麻剤)を生理食塩水で希釈し、約 4,000ml皮下脂肪層に散布します。左右で約30~40分の時間を要します。但し、この方法により術中・術後の出血量は極端に少なくなり、皮下脂肪層 は水分を吸うことにより厚みを増し、吸引層の確認が容易になります。すなわち凹凸、ムラのない脂肪吸引が可能となります。もちろん脂肪は柔軟剤により柔ら かく吸引しやすい状態となっています。
このようなWetMethodは手間はかかりますが仕上がりの良さ、術後の患者さまの回復の早さは格段に違ってきます。 グローバル・スタンダードとしてTumescent法は必ず行なうべき方法であります。

⑤体外式超音波(EUS)
最新体外式超音波(EUS)脂肪吸引法(0.1W/cm2、0.4~0.6MHZ)は脂肪吸引を行なう際に吸引部位に超音波を照射します。超音波の振動は交感神経を刺激し、脂肪細胞内に蓄積されていた中性脂肪を遊離脂肪酸に変えて細胞外に放出します。
このため手術部位に直前に超音波を照射することにより、脂肪細胞を吸引しやすい状態に変化させる為、なめらかでムラのない効率的な脂肪吸引が可能となりま した。また術後の内出血、腫れが少ないことが特長で患者さまの社会復帰もすみやかに可能となりました。
従来より使用されていた超音波と比べて、新たに導入した最新型超音波は出力を1/10に抑え長時間照射が可能となり、筋肉直上の脂肪にまで作用します。
この10年間に超音波法も進化を遂げています。初期型は超音波カニューラとして皮下脂肪層に直接カニューラを差し込んで超音波を当てていたのですが、発生 する熱の為、熱傷をおこすという合併症も多くありました。現在当院で使用している体外式超音波はこのような合併症を起こさない最新式脂肪吸引器です。

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⑥カニューラの太さ
「"カニューラの太さ"は何でもいいんじゃないの?」という質問があれば答えは「否」で非常に大切な問題です。
例えば2mmのカニューラを使用した場合と、4mmのカニューラを使用した場合、同量の脂肪を吸引しようとしたら、その所要時間は2倍どころか4~6倍ぐ らいの時間を要します。それでも当院では細いカニューラを使用することにこだわり続けます。これは小学校の図工でサンドペーパーを使ったときのことを思い 出してください。目の粗い紙ヤスリでこすると"ザラザラ"に仕上がりますが目の細かい紙ヤスリを使うと非常に"滑らか"に仕上がることが記憶にあるのでは ないでしょうか。脂肪吸引の作業もこれと全く同様で、太い(すなわち粗い目)カニューラは表面に凹凸が少なからず出現します。細い(すなわち細かい目)カ ニューラは皮膚表面に凹凸を残すことがないのです。
吸引時間は一般クリニックの2~3倍の時間を要しますが、大量脂肪を凹凸なく丁寧に吸引していきます。

⑦傷の縫合
「傷口は縫わずにテープで止めるので抜糸は不要です。」これは果たして患者様のことを考えての発言でしょうか?この答えも「否」です。傷を見えなくなる程きれいに治す方法は皮下真皮縫合+皮膚縫合と決まっています。
脂肪吸引は術者の医師にとっては非常に体力を要する手術ですが、最後まで根気よく患者さま第一を貫くとしたら、きちんとした形成外科的縫合を行なうべきです。

⑧脂肪吸引量
クリニックによっては吸引量を控えめにして、商業主義的に手術を手早く済ませることを重視しているところもあります。これは患者さま自身が大きな変化を望 まない場合には良いのですが、一般的にはほとんどの患者さまは"しっかりと細くなりたい!!"という希望があります。これらの患者さまのご希望に沿う為の 最低限の吸引量は下記の如く考えます。もちろん体型によって吸引量は異なりますがおおまかな目安と考えてください。

BMI=20の場合の吸引量の目安

二の腕

300~400cc以上

お腹

600~800cc以上

太もも

2000cc以上

ふくらはぎ

400~600cc以上

これらの目安量以上の脂肪が吸引されれば、きっとあなたに満足していただけるはずです。細いカニューラでこれだけしっかりと吸引するとなると、どうしてもそれなりに時間はかかります。
細部にこだわったきちんとした脂肪吸引を行なうと、決して短時間では終了しないことをお分かりいただけましたでしょうか?
時間をかけてじっくりと丁寧に脂肪吸引を行なうことがリッツ美容外科の誇りです。そして、これらのこだわりが"最高の仕上がり"をお約束いたします。

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